食アレ・初めてのコピー給食

初キャラ弁。

お腹の大きくなってきたカゴフネに向かって甘えることが多くなってきた息子。
家では全く言わないけれど、幼稚園では『もうすぐお兄ちゃんなの』と言いふらしているらしい。近所の人も、「あと少しねぇ」なんて息子に話しかけるし。。。

お兄ちゃんになる嬉しさと寂しさ(?)と、彼は難しい気持ちの間で揺れているみたいで、なんだか痛々しい。

今日はハロウィン。
去年、TDRで初ハロウィンをした息子。覚えてるかなーと作ってみました。
あー似てない。。。でも喜んでくれたからいっか。

ハロウィンミッキー


ちなみにメニューは
春巻き
ウィンナー
小松菜とじゃこの煮物
ミカン

です。

出産準備。

妊娠中期から、切迫早産だの安静だのと言われ続けていたので、わりと早くから赤ちゃんの準備やら入院準備やらを始めた。
臨月に入った現在。
一通り準備が整って、今一番の心配事は入院中の息子のこと。

里帰りしないので、(自宅からすぐの)主人の両親がみてくれることになっているんだけど。
これまで預けるときは数時間のことだったし、それもオヤツやお弁当を用意して持たせていたし、一緒に食事に行くときも(外食だったり、おうちへお邪魔するときだったり)お弁当やレトルトを持っていってた。

食事はもちろんお弁当も幼稚園の送迎も風呂も任せて、と言ってくれるけれど。正直、本当に本当に不安。
義両親の悪口が言いたいのではないです。
ただただ不安なの。二人目出産の人はみんな同じだろうけれど、今まで離れたことがないのに。

アレルギー表示の見方や、一見してアレルゲンと分からない気をつける食材、アレルギー症状がでたときの対応、幼稚園の支度などを細かくリストアップして書き出しているんだけど。
考えれば考えるほど不安。
っていうか、アレルギー児と一緒に過ごしていない人に突然に除去食を作れっていっても無理だもの。何に入っているか全ての食材をチェックするって、習慣になっていないととても面倒なこと。

やっぱり全部用意しなくちゃと思って、暇があれば冷凍食を作っている。


いよいよお産入院だってとき、冷凍庫から発泡スチロールに食材を移し変えて息子とともにお願いするんだなぁ。
陣痛の合間に、とか。破水してタオルでお股を押さえてたりとか。想像したら、なんか変。

試食。

先日、息子の三歳半健診をうけに市の保健センターに行きました。
健診結果は特になにもなく、順調に元気に育ってます〜、と書かれて終了。

終わってから『オヤツ食べて帰ってねー!』と言われて部屋に入ると、食パンにマーガリンを塗ってイリコと青海苔がかかったラスクのようなものを出された。
「アレルギーがあるので、食品の表示がみたい」というと『卵ははいってないよー!』と笑顔。
見せてもらうとやっぱり・・・アウト。市販食パンだし、マーガリンだし、無理だろうなと思ってたけど。食べられないので・・・、と帰ろうとしたら『お母さんだけでも!』と渡される。

息子がじーっと見ているので、「いや、いいです。」と帰ってきました。
帰りのエレベーターで、二人で口を手で覆いながら『あれは食べないけど、スーパーでお菓子買ってかえろうねぇ』と話した。

それは一か月ほど前の話。


そして昨日。
スーパーで試食コーナーが出ていて、ウィンナーだったり、ハムだったり、ヤクルトだったり。
息子は両手で口を覆いながら、通り過ぎた。
あ、すごい。
おせっかいな おばちゃんが『おいしいよー!』と息子に差し出すも、息子は口を覆ったまま、首をふりふり(いらない。)と。
そして、カンキチを振り返り、
『こうだよね???』と聞いた。

すごいぞ、息子。
これ食べられるー?とか、僕が食べられるのはどれー?とかってセリフが出てくると思ってた。
おもわず買う予定じゃなかったゼリー買っちゃったよ。

夜、主人に『今日、こんなことあったのー。すごいでしょ!?』と自慢げに話すと
「かわいそうに・・・」と言われた。

そっか。
すごい、じゃなくて、可哀想か。
確かに以前はそうおもってた。
難しい。自分の感覚がわからなくなってきた。

どう思うことが正解なのかわからないけど。

息子、3歳8ヶ月。

ある日のこと。息子が突然、『給食はな!!!』と。
『みんなの給食は、給食のおっちゃんが持ってくるけど、僕のはえーっとえーっと。。。』と言い出した。

何?何かあったの?落ち着け、自分。「僕のはなぁに?」
『僕のはお母さんが作ってるねんな?』
「そうだねー」

幼稚園で何かあったのかな。それでなくても成立しない会話が多々あるのに、今日のはますます真意がわからない。
二学期になって初めて気づいたの?そんなわけないだろうし。
友達に何か言われた?
最近のコピー給食が似てなくて嫌な思いしたのかしら・・・?

すんごく悩んだ挙句。
それ以上触れないことにした。

頼りないなぁ、あともうちょっと(おしゃべり、お箸の使い方、ひらがな習得、カレンダーや時計など)しっかりしてたらな・・・。って悔しく思った。


そんな折。
息子達は幼稚園に登園すると『お手帳』を先生に提出するんだけど。(お手帳・・・伝言があればそこにお手紙を挟んでおいたり、幼稚園からのお便りが挟まっていたり。基本的には、出欠のハンコがもらえる、って代物なんですが。)

毎月、月末になると先生からお手帳に一言メッセージが添えられる。
○○ちゃんと積み木で大きなお家を作って見せてくれました、とか。そういう園での様子。
今日お手帳をみると、9月のメッセージ欄に

ブドウがりの えをかいたときに おかあさんをかいてくれました。 もうひとつの おかおはだれ? ときくと 「これは あかちゃん」て おしえてくれました。 あかちゃん たのしみですね。 うんどうかいの おゆうぎも さいごまで いっしょうけんめい がんばってくれました。

と書かれていて。
息子の成長を物足りないな、と下らないモノサシで計った自分が本当に母親失格だと思った。

彼は毎日毎日を頑張っていろんなことを習得している。