食アレ・初めてのコピー給食

病弱?

金曜日の夜から息子が喘息・発熱・嘔吐。
ポカリも受け付けず。

やばーい。点滴?

5月に喘息の投薬治療が終わったところだったのに!!!
(冬の終わり、春先と通院生活が続きました。)
んがー。

病院にいったら診断はやっぱり喘息&嘔吐症。
病院内で30mlのポカリを30分間隔で飲むよう指示される。どうにか吐かずに過ごせたので帰宅指示。
ほっ。

「今回の症状はなんだか進行が急激だから、肺炎に気をつけて。薬はこれで」ともらった処方箋。
ちょっと強め。
はー。肺炎で入院したときの悪夢がよみがえる。。。

朝昼夕ととにかくトロトロ眠っている息子。

3冊目のお薬手帳も順調にページをめくってて・・・。
息子はやっぱり病弱な類なんだろうか。外見はどう見たってそんなことはないんだけど。
肌がきれいなせいか、食物アレルギーといっても「え!?アトピーないでしょ?」と言われたり。
んー、アトピーがないのは救いだろうけど・・・。

3歳を過ぎたらアレルギーが治った、3歳を過ぎたら丈夫になった、って巷の話を励みにしてたんだけど、やっぱりもうしばらく続くのかなぁ。こういう生活。

給食会の感想。

先週の親子給食会に出席して思ったこと。

誰も息子のお弁当なんて気にしてない。

ってこと。

なんか色々考えてたのは何だったの?って感じ・・・。
みーんな給食の蓋を開けたら途端に各々好きなおかずを頬張っていた。
息子は嫌いなブロッコリーを見つけて眉をしかめていたけれど、右隣の女の子はどれもまったく箸を付けていなかったり。また左隣の男の子はお箸で上手に卵焼きをつかんで満足げ。

そして息子は10分もかからず平らげた。

見回したら、他には誰も完食していなかった。
周りのお母さんが『息子さん、すごい食べっぷりですねー。羨ましい』とまで言って嬉しいやら恥ずかしいやら。何人か話もしたけれど、みんなお弁当は空にしても給食は残しているらしい。やっぱり慣れない味や形・素材なんだろうか。(量も一般的には多いと思う。)

息子はかごふねの味付けだから食べやすいのか、そもそも食い意地が張ってるのか・・・?
息子自身、みんなの給食と自分の給食の違いが分かっているのか・・・?

味は思ったより濃くなくて、『いずれ食べられるようになっても、安心できるなー』って思った。(いったいワタクシ何様?)

結局。
やっぱり。
アレルギーのことをどうこう気にしているのは大人だけなのかも。

幼稚園に手紙

息子のアレルギーについて、入園前の面接で説明してあったし、家庭状況調査書などにも書き込んであったんだけれど、担任の先生にもちゃんと伝えたいなぁと思っていた。
面接は(息子の場合、許可が出るかわかんなかったので)園長先生が担当だったんだけど、園生活は園長先生が見てくれるわけじゃないしね。。。
かといって、電話でいうのも心もとないし、園まで押しかけるのもモンスターペアレンツ状態!?ってびびったりもして。でも、ちゃんと伝えないで事故がおきては困るので、結局手紙を書くことにした。(それに手紙にしておけば、担任の先生が急にお休みになるときの副担任や、主任の先生にも読んでもらえるかな、と思って。)


*以下、自由に加工して使っていただいて結構です。


○○組担任 ○○先生はじめ○○幼稚園の先生方へ

息子、○○は食物アレルギー・気管支喘息の治療のために、食事療法を行っています。
牛乳をはじめ、ヨーグルト・バター・チーズ・全粉乳・脱脂粉乳・乳糖・カゼインnaなどの乳製品を摂取すると病気を起こすことが分かっています。原因食物を食べることで、また食べたあとに激しい運動をすることで急に激しい症状を起こすことがあります。嘔吐・激しい咳・呼吸困難・じんましんから始まる全身の発赤や、むくみ・激しい頭痛・血圧の低下・意識の喪失などが起こるアナフィラキシーという状態です。これが生じた場合は直ちに救急処置が必要となるため、迅速で適切な対応が望まれます。突然に起こるため、予測することはできませんが、「間違って他の子のお弁当・給食の一部を食べてしまった」「食べ残しの牛乳や乳製品に触れた」など摂取・接触したことが分かっていれば、直後に薬を飲んだり病院を受診することで、重症化を避けることが出来ます。
またアナフィラキシーでなくとも、声のかすれ・急な咳・顔や身体の発疹などの症状もアレルギー物質に接した際に現れることが分かっています。これらは本人にも持ち歩かせております抗ヒスタミン薬で多少鎮めることが出来ますが、まずは症状が出た際すぐにご連絡いただけますようお願い申し上げます。

 先日にご相談させていただきました通り、給食はお借りしたお弁当箱に原因食物を含まない食品を持たせることとなりましたが、みんなと同じ給食を食べないことが、息子本人や先生方、他のお友達にどのような影響を与えるのかという心配も少なくありません。好き嫌いをする子どもが増える、いじめの対象になる、息子本人が好き嫌いのわがままを言うなど懸念はあげるとキリがありません。
もし、息子と他の子の食べる物がなぜ違うのか話す機会があれば(年少児では難しいかと思いますが)病気のことをお話いただければ幸いです。息子が食べられない食物は、パンやケーキ、クリームコロッケ、チョコレート、プリン、アイスクリームなど他の子にとっての好物であったり、また息子の憧れの食品であることも多いものです。病気の治療ではありますが、三度の食事・おやつ・間食もいっさい食べないで過ごしています。
「かわいそうね」「食べたいでしょう?」「みんなと一緒に牛乳のみたいね」などの言葉掛けではなくむしろ、ご飯や野菜をたくさん食べることを誉めるようにしていただければと思います。食事は出来るだけ給食に似せて作りますが、それらの差異も周りの子ども達が時間とともに少しずつ慣れていってくれればと期待しています。

 誤食を防ぐためにも、食事の時間はみんなが歩き回るようなことがないようにしていただけると幸いです。また食後の手拭き・口拭きなども励行いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。行事など、園からおやつや飲み物が出されるときには、あらかじめお知らせいただけますようお願いいたします。

 長くなりましたが、食事療法を行う理由、またその対応を書かせていただきました。このお手紙が先生方の参考となり、息子をはじめ食物アレルギーの子ども達が楽しく園生活を過ごすことができるよう願っております。
 なにか疑問の点などがありましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。
重ねてお願い申し上げます。



マタニティブルーなせいもあるのかもしれないけど、作ってる途中は泣けて泣けて・・・。
アナフィラキシーを起こしたときを思い出しては泣き、こんな手紙を書かなくてはならない自分を思っては泣き、園での生活シーンを思い浮かべて、息子が不憫な思いをしないか想像しては泣き・・・。

夜、主人に提出前の手紙に目を通してもらおうと渡すと「こんな手紙は脅しだ」と猛反対された。
電話で十分じゃないか、ショック症状を起こす!と最初に書くのは印象が強すぎる、声掛けや立ち歩き手洗いや口拭きなど園の運営にまで口出しするのは間違ってる・・・などなど。

早生まれの息子はお友達の中でも小さい方。
毎日楽しそうに幼稚園に行く息子を思うと3年保育で間違ってなかったとは思うけど、もう少ししっかりしてからならアレルギーの心配も少なかったのかな。。。(数値も変わってるかもしれないし)
とはいえ、いつまでも手元において自分の目の前でだけ食事を摂るわけにもいかない。
仮に何か事故が起きても、これも一つの試練かな、くらいに思えるようにならなくちゃ。。。言い聞かせてるだけかな!?
いや。卵や魚卵、そばなどマルチに除去していたときのことを思ったら今なんていろんなものが食べられるようになった方だし、お陰でパンやお菓子もレパートリーが増えたし。
前向きに捕らえないと、これから先は長い。